本日、中潮で午前中、上げ4分ぐらいに、野島に行ってみました。余り潮が引いておらず、キアシシギが28羽いつもの場所で休憩中。
目をこらして良くみれば、ソリハシシギが1羽混ざっていました。今期、初認です。
例年春の渡りの時期には余り見ないのですが。

相変わらず、セカセカと干潟を駆けずり回ります。時々、こちらの様子をチェックします。

海側に行く時は、休憩に入る時が多いようです。

このように、時々、上空に目をやって、タカをチェックしています

潮干狩りの人に追われて、待避先で休憩。「ボタモチ」状態になっています。

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キアシシギと揃って、干潟でカニ探し。砂地が出ていないのでゴカイを取っていませんでした。

キアシシギです。このシギの売りは、何んと行っても、きつい眼差しと綺麗な鳴き声でしょう。

本日は、珍しく仲間同士でケンカもせず、エサを探していました。

「抜き足、差し足、忍び足」という感じ。

キアシもソリハシシギも本日のエサはほとんどカニでした。

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